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猫のトイレのしつけ(1)

CA116_L.jpg猫のしつけの一環として、「トイレのしつけ」があります。トイレで猫の健康管理が出来ますので日ごろから尿や便の回数をチェックしておいたほうがいいと思います。

・トイレの場所を固定させましょう
 廊下の隅や部屋の隅など、猫が落ち着いて安心してトイレが出来る場所にトイレを決めてあげてください。
トイレが不安のままするような環境であれば、猫はトイレをしなくなります。そういう場合、トイレではなくて他の場所でやってしまうことになるので、出来るだけ落ち着いた場所にトイレを置くようにしてください。その際、こまめなお掃除を心がけるようにしてください。

・トイレを覚えていない猫の場合、床のにおいをかぎながら、その辺をウロチョロしはじめたら、トイレのサインと思って猫をトイレの中に連れて行ってあげましょう。

・猫がトイレをしている最中は、びっくりして途中でトイレをやめてしまうので、話しかけたりちょっかい出したりしないようにしましょう。

・トイレが終わったら、砂をかけてトイレから出てきますので、その場で誉めてあげましょう。

・トイレの場所以外のところで、してしまった場合は、すぐにその場所をお湯などで拭いて消臭スプレーをしましょう。そうじゃなければ、そこに匂いが残ってしまうのでまたそこでトイレをしてしまいます。

・トイレの場所を変えたいとき、少しずつ少しずつずらしていくようにしましょう。引越しのときは、まずは猫にトイレの場所を教えるところからはじめましょう。

猫のトイレのしつけ(2)

動物にとって排泄行為を本能的に見られることを嫌います。なぜなら、とても無防備な状態になるからです。ですから家の中でもなるべく人通りがすくないところ、静かなところにトイレを設置するようにしましょう。
どうしてもそういうところに設置するのが無理なら、植物の陰とかパーテションとかで目隠しが出来るような場所を作ってみてはいかがでしょうか?あとは、猫が自分で自由に行き来が出来る場所にトイレを設置することも大切です。ドアの向こうなど自分でいけないようなところへは設置しないようにしてくださいね。
そこで大切なところは、一度トイレを設置したら動かさないようにしましょう。

トイレを設置したら次はトイレのしつけです。猫にトイレのしつけをするのはとても簡単なことなのです。猫が初めて家に来たときに、まずトイレを教えましょう。そうすることで大抵の猫はトイレをそこでするようになります。

では、どうやって猫にトイレの場所を認識させればいいのでしょうか?猫にはまず家の中の地図を覚えこませなければいけません猫の頭の中に家の中の地図が出来上がっていればトイレは自然と覚えてくれるはずです。まずは猫をトイレまで歩かせて連れて行きます。一度連れて行ったときに、無理してトイレをさせる必要はありません。食事の後などのトイレのタイミングの時に、猫がトイレへ行きたい仕草をしたらトイレに連れて行きましょう。これを何回か続けているうちに大抵の猫はトイレの場所を覚えるはずです。

猫のトイレのしつけ(3)

猫をしつけるのは大変なことではありますが、その中でもトイレのしつけは比較的簡単なことだと思います。猫と言うのは元来砂漠地帯のさらさらした砂の上でウンチやおしっこをしていました。終わった後、排泄物の上に砂を前足でかけて隠すという習性があります。その習性を理解して、室内に猫砂を用意して同じような環境を作ってあげれば猫は比較的短期間でトイレを覚えることが出来ると思います。

猫にもよりますが、早くてその日のうちに、遅くても1週間くらいで覚えることが出来ると思います。また一度覚えたのにトイレ以外の場所でトイレをするようになったり、いくら教えなおしてもそこでしなくなったりするのであれば、体や心の病気と言うものも考えられます。その場合は考え込まないで出来るだけ早く動物病院に連れて行き獣医さんに相談してみたほうがいいと思います。

また、猫は警戒心がある為に、新しく飼ってきた猫が家の中に設置したトイレでするようになればそれが家に慣れたと言う目安になると思います。

トイレの設置場所ですが、人の出入りが少なくて落ち着ける場所と言うのがいいと思います。トイレを作る時に、以前トイレで使っていた砂をちょっと混ぜてみるとかすると比較的早くトイレを覚えてくれると思います。
また、トイレを覚えさせるタイミングですが、寝起きや食後、水を飲んだ後、遊んだ後などがいいと思います。床の匂いをかぎ始めたり、うろうろしたりするような行動をするようになったらトイレのサインです。見逃さずにトイレに連れて行くようにしましょう。

猫のトイレのしつけ(4)

猫のしつけとして、まずやらなければならないのはトイレです。
猫にトイレを教えるのは比較的簡単です。猫の習性を利用するようにすればいいのです。

猫の先祖は砂漠で生活していた動物で、その名残で砂の上で排泄するという習性が備わっているようです。
よく公園の砂場などで糞を見るのもこの修正によるものです。しかし、自分の子供が遊ぶところに糞があったらそれはいい気分しないですよね。飼われていない猫はしつけられませんが飼い猫位は外や色々なところでしないようにしつけたいものですよね。

トイレのしつけ方ですがトイレに猫砂をしきつめ、トイレを設置したい場所に置きます。そしたら猫砂に猫の排泄物を拭き取ったティッシュなどを置くだけで自然とその場所でトイレをするようになると思います。

トイレ以外のところで排泄してしまった場合は現行犯で叱るようにしましょう。そのあとその場所に臭いが残らないようにきちんと拭き取るようにしましょう。また、猫がトイレをするそぶりを見せたら、すぐトイレに連れていきましょう。
子猫をしつける場合は比較的簡単にしつけすることができますが、大人の猫は簡単にはいきませんので、根気よく教えるようにしましょう。

また、不潔なトイレでは猫は排泄をしませんのでまめに掃除をするようにしましょう。

ここでご紹介したしつけ方は全部の猫に適用されるわけではありません。逆効果になる場合もありますので猫の反応を見ながらしつけていくようにしましょう。

猫のトイレのしつけ&猫砂の選び方

猫のしつけの中でまず最初にやらなければならないしつけと言えば、トイレのしつけだと思います。トイレは毎日のことですので、上手にしつけて猫と一緒に快適に暮らせるように頑張りましょう。

まず猫の砂の使い方を説明します。猫用のトイレに猫砂を10センチ前後の厚さにして敷き詰めるようにします。このときにかたまらないタイプの砂を使用する場合は、スノコなど落ちるものを使わないようにしましょう。

トイレは常に清潔さを保つようにしてください。理想は猫がトイレを済ませた後にその部分を取り除いてあげるのがいいのですが、それが無理な人が多いですよね。そういう場合は朝晩1回ずつ掃除をしてあげるようにしましょう。もちろん、砂を取り除いた場合はその部分に砂を補充してあげるようにしましょう。

猫にトイレを覚えさせるタイミングですが、猫というのは食後に排便をする習性を持っています。その習性を利用して、まず朝起きたらトイレに連れて行くようにしましょう。そして食後も連れて行くようにしましょう。また、猫と同じ時間を過ごしているのであれば出来る限り2〜3時間ごとにトイレに連れて行くようにしましょう。それを数回繰り返していけば自然とトイレを覚えてくれると思います。その後、トイレに一人で行って排便を済ませたら是非褒めてあげましょう。

トイレは常に清潔にしていなければいけません。トイレを汚れたままにしていると、トイレを我慢してしまい結果膀胱炎になってしまう可能性があります。トイレ以外で排便をした時にはすぐ後片付けをして消臭剤で臭いを消すようにしましょう。